匿名さん
今の若い子達はせっかく可愛いのになんでこんなみすぼらしい素材と縫製の服を着ているの?と思う事がある。
ブランドで着飾る事が決して良い事ではないけど、本当に良いものを手にする事が出来ないほど今の若者にはお金がないんだなあと悲しくなる。
それは、80年代終盤ににバブルを崩壊させた団塊世代のツケを今の子達が払っているって事なんだよね。
匿名さん
匿名さん
■安さを追求した先にはさらなる貧困 最近の若者の間では、もはや「ユニクロですら高い」という声もあります。確かにユニクロには1000円台で買えるようなコスパがいいものもありますが、中には1万円くらいの、いわゆる普通の価格のものも売っています。 一方でネットショップなどでは、もっと安い値段で同じようなものを買うことができたりもするとなると、だったらネットで買った方が良いという思考回路に簡単に切り替わる人も多いのです。 コスパ、つまり安さを追及する社会は、経済を衰退させ、結果的に私たちの貧しさを助長させてしまうばかりということを、知っておかなければならないのです。もはやユニクロすら高い?「コスパ」重視な若者たちのお金のリアル(横川 楓)
若者の間でよく聞く「コスパ」という言葉。洋服を買うにも外食をするにも、常にコストパフォーマンスを気にする彼らには、一体どのような事情があるのでしょうか?「ミレニアル世代のお金の専門家」で、『ミレニアル世代のお金のリアル』を出版予定の横川楓さんが、若者がコスパ重視せざるを得ないワケを解説。同時に、その風潮に警鐘を鳴らします。