8756
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
0
0
8754 匿名さん 21/02/07(日) 06:18
これについても佐々木は猛反論。豆腐一丁の弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」とし、榎本の風俗発言についても「先に『そういう店で働いてやる』みたいに言ってきたのはあっち。それはやめてくれ、そんなことしたら勘当する、とは確かに言いました」と完全否定している。
さらに佐々木は「(今回の件について)加奈子は関係ない」と榎本をかばい、騒動は「すべて僕の責任です」と発言。その一方で「娘も22歳だし、社会に出て自立しなきゃいけないから、僕はこうして厳しさを教えようとしても、分かってくれないのはショック...」と、被害者としての立場を強調するかのような発言もしている。
完全に父娘の言い分が食い違っているが、なぜこのような泥仕合になってしまったのか。
「略奪婚によって結婚当初から榎本が悪者になっている印象がありますが、当時すでに佐々木の夫婦関係は破綻していた。妻の清水はアメリカで奮闘する佐々木を置いて日本に頻繁に戻り、ホストに入れあげているような状況でしたから、略奪と騒ぐほどでもない。ですが、長女にしてみれば実母は一人しかいない掛けがえのない存在。父親を取られたような気持ちにもなりますし、当然ながら怒りの矛先は榎本に向かう。本来なら、それをしっかりフォローするのが佐々木の父親としての役割。しかし、榎本にベタ惚れだった佐々木は娘のことをおざなりにし、関係がこじれにこじれることになった」(週刊誌記者)
長女の言い分どおり、佐々木を奪った榎本が連れ子を虐待し、警察沙汰にまでなったという筋立ての方が昼ドラ的で盛り上がる。だが、実際は佐々木が語っているように父娘の問題といえそうだ。
「長女の性格や言動にも問題はあるようですが、わずか12歳という多感な時期に10歳ほどしか年の離れていない継母が突然現れても、受け入れられないのは当然。その状況で長女が反発しても、父親である佐々木は榎本の肩を持つばかりで、娘の気持ちを察することができなかった。そういった経緯がありながら、娘の言動に被害者意識丸出しで週刊誌で反論しているんですから、関係の修復は難しいでしょう」(前同)
伝説的クローザーとして世界で活躍した佐々木だが、父親として今回のピンチをどう切り抜けるのだろうか。
8755
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
0
0
8754 匿名さん 21/02/07(日) 06:18
これについても佐々木は猛反論。豆腐一丁の弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」とし、榎本の風俗発言についても「先に『そういう店で働いてやる』みたいに言ってきたのはあっち。それはやめてくれ、そんなことしたら勘当する、とは確かに言いました」と完全否定している。
さらに佐々木は「(今回の件について)加奈子は関係ない」と榎本をかばい、騒動は「すべて僕の責任です」と発言。その一方で「娘も22歳だし、社会に出て自立しなきゃいけないから、僕はこうして厳しさを教えようとしても、分かってくれないのはショック...」と、被害者としての立場を強調するかのような発言もしている。
完全に父娘の言い分が食い違っているが、なぜこのような泥仕合になってしまったのか。
「略奪婚によって結婚当初から榎本が悪者になっている印象がありますが、当時すでに佐々木の夫婦関係は破綻していた。妻の清水はアメリカで奮闘する佐々木を置いて日本に頻繁に戻り、ホストに入れあげているような状況でしたから、略奪と騒ぐほどでもない。ですが、長女にしてみれば実母は一人しかいない掛けがえのない存在。父親を取られたような気持ちにもなりますし、当然ながら怒りの矛先は榎本に向かう。本来なら、それをしっかりフォローするのが佐々木の父親としての役割。しかし、榎本にベタ惚れだった佐々木は娘のことをおざなりにし、関係がこじれにこじれることになった」(週刊誌記者)
長女の言い分どおり、佐々木を奪った榎本が連れ子を虐待し、警察沙汰にまでなったという筋立ての方が昼ドラ的で盛り上がる。だが、実際は佐々木が語っているように父娘の問題といえそうだ。
「長女の性格や言動にも問題はあるようですが、わずか12歳という多感な時期に10歳ほどしか年の離れていない継母が突然現れても、受け入れられないのは当然。その状況で長女が反発しても、父親である佐々木は榎本の肩を持つばかりで、娘の気持ちを察することができなかった。そういった経緯がありながら、娘の言動に被害者意識丸出しで週刊誌で反論しているんですから、関係の修復は難しいでしょう」(前同)
伝説的クローザーとして世界で活躍した佐々木だが、父親として今回のピンチをどう切り抜けるのだろうか。
8754
匿名さん
これについても佐々木は猛反論。豆腐一丁の弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」とし、榎本の風俗発言についても「先に『そういう店で働いてやる』みたいに言ってきたのはあっち。それはやめてくれ、そんなことしたら勘当する、とは確かに言いました」と完全否定している。
さらに佐々木は「(今回の件について)加奈子は関係ない」と榎本をかばい、騒動は「すべて僕の責任です」と発言。その一方で「娘も22歳だし、社会に出て自立しなきゃいけないから、僕はこうして厳しさを教えようとしても、分かってくれないのはショック...」と、被害者としての立場を強調するかのような発言もしている。
完全に父娘の言い分が食い違っているが、なぜこのような泥仕合になってしまったのか。
「略奪婚によって結婚当初から榎本が悪者になっている印象がありますが、当時すでに佐々木の夫婦関係は破綻していた。妻の清水はアメリカで奮闘する佐々木を置いて日本に頻繁に戻り、ホストに入れあげているような状況でしたから、略奪と騒ぐほどでもない。ですが、長女にしてみれば実母は一人しかいない掛けがえのない存在。父親を取られたような気持ちにもなりますし、当然ながら怒りの矛先は榎本に向かう。本来なら、それをしっかりフォローするのが佐々木の父親としての役割。しかし、榎本にベタ惚れだった佐々木は娘のことをおざなりにし、関係がこじれにこじれることになった」(週刊誌記者)
長女の言い分どおり、佐々木を奪った榎本が連れ子を虐待し、警察沙汰にまでなったという筋立ての方が昼ドラ的で盛り上がる。だが、実際は佐々木が語っているように父娘の問題といえそうだ。
「長女の性格や言動にも問題はあるようですが、わずか12歳という多感な時期に10歳ほどしか年の離れていない継母が突然現れても、受け入れられないのは当然。その状況で長女が反発しても、父親である佐々木は榎本の肩を持つばかりで、娘の気持ちを察することができなかった。そういった経緯がありながら、娘の言動に被害者意識丸出しで週刊誌で反論しているんですから、関係の修復は難しいでしょう」(前同)
伝説的クローザーとして世界で活躍した佐々木だが、父親として今回のピンチをどう切り抜けるのだろうか。
8753
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8752
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8751
匿名さん
>>8729
40爺とか40とか40男とか40歳とか。。
みんな色んな呼び方するけど39豚て1年も前から粘着してるあのAI女だけだよね。
豚に固執して豚関連スクショ貼ったのも同じやつでAI女自信が39豚に合うのを貼ったと自分でも認めてたし。
文の長さ句読点なしブヒヒの豚を連想させるとこ連投。。。
男キャラも使い別けたみたいだけど連投の早さや、タイミングどれも今までと同じ手口だから分かっちゃうよね。
そして女なのに男キャラ使ったことで女が男に成りすます意味ないとかの言い分も破綻したし、女じゃなきゃ書いちゃいけないと言いながら男として書いたのでその主張も崩壊しちゃったね。
どんどん自分の首を絞めてる。
8750
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8749
匿名さん
これについても佐々木は猛反論。豆腐一丁の弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」とし、榎本の風俗発言についても「先に『そういう店で働いてやる』みたいに言ってきたのはあっち。それはやめてくれ、そんなことしたら勘当する、とは確かに言いました」と完全否定している。
さらに佐々木は「(今回の件について)加奈子は関係ない」と榎本をかばい、騒動は「すべて僕の責任です」と発言。その一方で「娘も22歳だし、社会に出て自立しなきゃいけないから、僕はこうして厳しさを教えようとしても、分かってくれないのはショック...」と、被害者としての立場を強調するかのような発言もしている。
完全に父娘の言い分が食い違っているが、なぜこのような泥仕合になってしまったのか。
「略奪婚によって結婚当初から榎本が悪者になっている印象がありますが、当時すでに佐々木の夫婦関係は破綻していた。妻の清水はアメリカで奮闘する佐々木を置いて日本に頻繁に戻り、ホストに入れあげているような状況でしたから、略奪と騒ぐほどでもない。ですが、長女にしてみれば実母は一人しかいない掛けがえのない存在。父親を取られたような気持ちにもなりますし、当然ながら怒りの矛先は榎本に向かう。本来なら、それをしっかりフォローするのが佐々木の父親としての役割。しかし、榎本にベタ惚れだった佐々木は娘のことをおざなりにし、関係がこじれにこじれることになった」(週刊誌記者)
長女の言い分どおり、佐々木を奪った榎本が連れ子を虐待し、警察沙汰にまでなったという筋立ての方が昼ドラ的で盛り上がる。だが、実際は佐々木が語っているように父娘の問題といえそうだ。
「長女の性格や言動にも問題はあるようですが、わずか12歳という多感な時期に10歳ほどしか年の離れていない継母が突然現れても、受け入れられないのは当然。その状況で長女が反発しても、父親である佐々木は榎本の肩を持つばかりで、娘の気持ちを察することができなかった。そういった経緯がありながら、娘の言動に被害者意識丸出しで週刊誌で反論しているんですから、関係の修復は難しいでしょう」(前同)
伝説的クローザーとして世界で活躍した佐々木だが、父親として今回のピンチをどう切り抜けるのだろうか
8748
匿名さん
これについても佐々木は猛反論。豆腐一丁の弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」とし、榎本の風俗発言についても「先に『そういう店で働いてやる』みたいに言ってきたのはあっち。それはやめてくれ、そんなことしたら勘当する、とは確かに言いました」と完全否定している。
さらに佐々木は「(今回の件について)加奈子は関係ない」と榎本をかばい、騒動は「すべて僕の責任です」と発言。その一方で「娘も22歳だし、社会に出て自立しなきゃいけないから、僕はこうして厳しさを教えようとしても、分かってくれないのはショック...」と、被害者としての立場を強調するかのような発言もしている。
完全に父娘の言い分が食い違っているが、なぜこのような泥仕合になってしまったのか。
「略奪婚によって結婚当初から榎本が悪者になっている印象がありますが、当時すでに佐々木の夫婦関係は破綻していた。妻の清水はアメリカで奮闘する佐々木を置いて日本に頻繁に戻り、ホストに入れあげているような状況でしたから、略奪と騒ぐほどでもない。ですが、長女にしてみれば実母は一人しかいない掛けがえのない存在。父親を取られたような気持ちにもなりますし、当然ながら怒りの矛先は榎本に向かう。本来なら、それをしっかりフォローするのが佐々木の父親としての役割。しかし、榎本にベタ惚れだった佐々木は娘のことをおざなりにし、関係がこじれにこじれることになった」(週刊誌記者)
長女の言い分どおり、佐々木を奪った榎本が連れ子を虐待し、警察沙汰にまでなったという筋立ての方が昼ドラ的で盛り上がる。だが、実際は佐々木が語っているように父娘の問題といえそうだ。
「長女の性格や言動にも問題はあるようですが、わずか12歳という多感な時期に10歳ほどしか年の離れていない継母が突然現れても、受け入れられないのは当然。その状況で長女が反発しても、父親である佐々木は榎本の肩を持つばかりで、娘の気持ちを察することができなかった。そういった経緯がありながら、娘の言動に被害者意識丸出しで週刊誌で反論しているんですから、関係の修復は難しいでしょう」(前同)
伝説的クローザーとして世界で活躍した佐々木だが、父親として今回のピンチをどう切り抜けるのだろうか
8747
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8746
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8745
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8744
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8743
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8742
匿名さん
>>8728
短文での連投でも埋めれるしページ数稼げるのに、あえてあんだけの長文コピペの連投は、他の人の意見も埋めるしコメントさせない悪意ある作戦にしか思えないね。
8741
匿名さん
先週、元プロ野球投手の「大魔神」こと佐々木主浩(46)の長女(22)が、継母である榎本加奈子(33)から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発した騒動の余波が広がっている。この記事に対し、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が榎本をかばうように娘の主張に反論し、親子の確執が泥沼の様相を呈しているのだ。
佐々木は91年に元アイドルの清水香織と結婚し、前述の長女と長男をもうけた。だが、佐々木がメジャーリーグに挑戦したころから夫婦仲に亀裂が生じ、榎本との不倫に走った。榎本が妊娠したことで関係は修復不可能になり、05年に夫婦は
離婚。その2カ月後、佐々木は二人の子どもの親権を持って榎本と再婚したという経緯がある。いわば略奪婚であり、10歳ほどしか年齢の違わない継母と娘、しかも実母から父親を奪い取った女性と同居する生活は「子どもの精神的負担が大きいのでは」といわれていたが、その不安が現実になった格好だ。
今回の騒動の発端は、都内で一人暮らしをしている長女が佐々木宅に戻った際に警察沙汰になったことだった。長女によると、自分の持ち物を取りに家族が誰も居ない状態の佐々木宅に入ったが、これに榎本が「誰かが家に入った」と大騒ぎ。現場を訪れた警察は「身内が入っただけでは」と指摘したが、榎本は事件化にこだわり、被害届を提出したという。長女は実家に入っただけにもかかわらず「不法侵入」として事情聴取を受け、反省文を書くことになったとされている。
これについて佐々木は「詳しく言えませんが、警察を呼んだのは確か」と騒動を認めながらも、その一方で「僕は娘にお灸を据えるつもりでした。家に入ったくらいで被害届を出して、娘を訴えて捕まえたいと思う親がいる?なぜそうなったのかを考えず、逆に恨みとして受け取られちゃった」と理由を説明。長女に何らかの問題行動があり、それをいさめるために警察を呼んだことをにおわせている。
また、長女は中学一年生の時に始まった同居生活で実母との連絡を一切禁じられ、榎本から「豆腐一丁と醤油が入った弁当」を学校に持っていかせられたり、佐々木の不在時に食事を用意してもらえないなどの虐待を受けたと告発。中学生の時には榎本から「一緒に住めないから出て行って」と宮城県の祖母の家へ追い出され、高校に上がってからは一人暮らしをすることに。アルバイトをしながら生活していた長女だが、体調を崩したことで家賃の支援を実家に願い出ると、榎本は「風俗でもやれば」と突き放したという。
8740
匿名さん
>>8729
でAIのしらをきり始め
>>8730で男に成りすまし始めたなぁ。
39豚と癖の強いこだわった呼び方
連投、文章の書き方改行などでAI発言者の特徴でまくりだから分かりやすいばれ方だけど。
そして間髪いれずにまた山椒魚連投のタイミング。
隠すの下手だ。
女から男に成りすましもあるの見事に証明したね。
あとは
>>8056ので証明するだけだがんばれ!
8739
匿名さん
山椒魚は悲しんだ。
彼は彼のすみかである岩屋から外へ出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることができなかったのである。今はもはや、彼にとって永遠のすみかである岩屋は、出入り口の所がそんなに狭かった。そして、ほの暗かった。
強いて出ていこうと試みると、彼の頭は出入り口を塞ぐコロップの栓となるにすぎなくて、それはまる二年の間に彼の体が発育した証拠にこそはなったが、彼を狼狽させかつ悲しませるには十分であったのだ。
「なんたる失策であることか!」
彼は岩屋の中を許される限り広く泳ぎ回ってみようとした。人々は思いぞ屈せし場合、部屋の中をしばしばこんな具合に歩き回るものである。けれど山椒魚のすみかは、泳ぎ回るべくあまりに広くなかった。彼は体を前後左右に動かすことができただけである。その結果、岩屋の壁は水あかにまみれて滑らかに感触され、彼は彼自身の背中やしっぽや腹に、ついに苔が生えてしまったと信じた。彼は深い嘆息をもらしたが、あたかも一つの決心がついたかのごとくつぶやいた。
「いよいよ出られないというならば、俺にも相当な考えがあるんだ。」
しかし、彼に何一つとしてうまい考えがある道理はなかったのである。
岩屋の天井には、杉苔と銭苔とが密生して、銭苔は緑色のうろこでもって地所取りの形式で繁殖し、杉苔は最も細くかつ紅色の花柄の先端に、可憐な花を咲かせた。可憐な花は可憐な実を結び、それは隠花植物の種子散布の法則どおり、間もなく花粉を散らし始めた。
山椒魚は、杉苔や銭苔を眺めることを好まなかった。むしろそれらを疎んじさえした。杉苔の花粉はしきりに岩屋の中の水面に散ったので、彼は自分のすみかの水が汚れてしまうと信じたからである。あまつさえ岩や天井のくぼみには、一群れずつの黴さえも生えた。黴はなんと愚かな習性を持っていたことであろう。
常に消えたり生えたりして、絶対に繁殖してゆこうとする意志はないかのようであった。山椒魚は岩屋の出入り口に顔をくっつけて、岩屋の外の光景を眺めることを好んだのである。ほの暗い場所から明るい場所をのぞき見することは、これは興味深いことではないか。そして小さな窓からのぞき見するときほど、常に多くのものを見ることはできないのである。
谷川というものは、めちゃくちゃな急流となって流れ去ったり、意外な所で大きな淀みを作っているものらしい。山椒魚は岩屋の出入り口から、谷川の大きな淀みを眺めることができた。そこでは水底に生えたひと叢の藻が朗らかな発育を遂げて、一本ずつの細い茎でもって水底から水面まで一直線に伸びていた。そして水面に達すると突然その発育を中止して、水面から空中に藻の花をのぞかせているのである。多くのめだかたちは、藻の茎の間を泳ぎ抜けることを好んだらしく、彼らは茎の林の中に群れを作って、互いに流れに押し流されまいと努力した。
そして彼らの一群れは右によろめいたり左によろめいたりして、彼らのうちのある一匹が誤って左によろめくと、他の多くのものは他のものに遅れまいとしていっせいに左によろめいた。もしある一匹が藻の茎に邪魔されて右によろめかなければならなかったとすれば、他の多くの小魚たちはことごとく、ここを先途と右によろめいた。それゆえ、彼らのうちのある一匹だけが、他の多くの仲間から自由に遁走してゆくことは甚だ困難であるらしかった。
山椒魚はこれらの小魚たちを眺めながら、彼らを嘲笑してしまった。
「なんという不自由千万なやつらであろう!」
淀みの水面はたえず緩慢な渦を描いていた。それは水面に散った一片の白い花弁によって証明できるであろう。白い花弁は淀みの水面に広く円周を描きながら、その円周をしだいに小さくしていった。そして速力を速めた。最後に、きわめて小さい円周を描いたが、その円周の中心点において、花弁自体は水の中に吸い込まれてしまった。
山椒魚は、今にも目がくらみそうだとつぶやいた。
ある夜、一匹の小えびが岩屋の中へ紛れ込んだ。この小動物は今や産卵期の真っただ中にあるらしく、透明な腹部いっぱいにあたかもすずめのひえくさの種子に似た卵を抱えて、岩壁にすがりついた。そうして細長いその終わりを見届けることができないように消えている触手を振り動かしていたが、いかなる了見であるか彼は岩壁から飛びのき、二、三回ほど巧みな宙返りを試みて、今度は山椒魚の横っ腹にすがりついた。
山椒魚は小えびがそこで何をしているのか、振り向いて見てやりたい衝動を覚えたが、彼は我慢した。ほんの少しでも彼が体を動かせば、この小動物は驚いて逃げ去ってしまったであろう。
「だが、この身持ちの虫けら同然のやつは、いったいここで何をしているのだろう?」
この一匹のえびは山椒魚の横腹を岩石だと思い込んで、そこに卵を産みつけていたのに相違ない。さもなければ、何か一生懸命にもの思いにふけっていたのであろう。
山椒魚は得意げに言った。
「屈託したりもの思いにふけったりするやつは、ばかだよ。」
彼はどうしても岩屋の外に出なくてはならないと決心した。いつまでも考え込んでいるほど愚かなことはないではないか。今は冗談事の場合ではないのである。
彼は全身の力をこめて岩屋の出口に突進した。けれど彼の頭は出口の穴につかえて、そこに厳しくコロップの栓を詰める結果に終わってしまった。それゆえ、コロップを抜くためには、彼は再び全身の力をこめて、後ろに身を引かなければならなかったのである。
この騒ぎのため、岩屋の中ではおびただしく水が濁り、小えびの狼狽といっては並大抵ではなかった。けれど小えびは、彼が岩石であろうと信じていた棍棒の一端がいきなりコロップの栓となったり抜けたりした光景に、ひどく失笑してしまった。まったくえびくらい濁った水の中でよく笑う生物はいないのである。
山椒魚は再び試みた。それは再び徒労に終わった。なんとしても彼の頭は穴につかえたのである。
彼の目から涙が流れた。
「ああ神様! あなたは情けないことをなさいます。たった二年間ほど私がうっかりしていたのに、その罰として、一生涯この穴蔵に私を閉じ込めてしまうとは横暴であります。私は今にも気が狂いそうです。」
諸君は、発狂した山椒魚を見たことはないであろうが、この山椒魚にいくらかその傾向がなかったとは誰が言えよう。諸君は、この山椒魚を嘲笑してはいけない。すでに彼が飽きるほど暗黒の浴槽につかりすぎて、もはや我慢がならないでいるのを、了解してやらなければならない。いかなる瘋癲病者も、自分の幽閉されている部屋から解放してもらいたいとたえず願っているではないか。最も人間嫌いな囚人でさえも、これと同じことを欲しているではないか。
「ああ神様、どうして私だけがこんなにやくざな身の上でなければならないのです?」
岩屋の外では、水面に大小二匹のみずすましが遊んでいた。彼らは小なるものが大なるものの背中に乗っかり、彼らは唐突な蛙の出現に驚かされて、直線をでたらめに折り曲げた形に逃げ回った。蛙は水底から水面に向かって勢いよく律を作って突進したが、その三角形の鼻先を空中に現すと、水底に向かって再び突進したのである。
山椒魚はこれらの活発な動作と光景とを感動の瞳で眺めていたが、やがて彼は自分を感動させるものから、むしろ目を避けたほうがいいということに気がついた。彼は目を閉じてみた。悲しかった。彼は彼自身のことをたとえばブリキの切りくずであると思ったのである。
誰しも自分自身をあまり愚かな言葉でたとえてみることは好まないであろう。
ただ不幸にその心をかきむしられる者のみが、自分自身はブリキの切りくずだなどと考えてみる。たしかに彼らは深く懐手をしてもの思いにふけったり、手ににじんだ汗をチョッキの胴で拭ったりして、彼らほど各々好みのままの格好をしがちな者はないのである。
山椒魚は閉じたまぶたを開こうとしなかった。なんとなれば、彼にはまぶたを開いたり閉じたりする自由と、その可能とが与えられていただけであったからなのだ。
その結果、彼のまぶたの中では、いかに合点のゆかないことが生じたではなかったか! 目を閉じるという単なる形式が巨大な暗闇を決定してみせたのである。その暗闇は際限もなく広がった深淵であった。誰しもこの深淵の深さや広さを言い当てることはできないであろう。
── どうか諸君に再びお願いがある。山椒魚がかかる常識に没頭することを
軽蔑しないでいただきたい。牢獄の見張り人といえども、よほど気難しいときでなくては、終身懲役の囚人がいたずらに嘆息をもらしたからといって叱りつけはしない。
「ああ、寒いほど独りぼっちだ!
8738
匿名さん
山椒魚は悲しんだ。
彼は彼のすみかである岩屋から外へ出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることができなかったのである。今はもはや、彼にとって永遠のすみかである岩屋は、出入り口の所がそんなに狭かった。そして、ほの暗かった。
強いて出ていこうと試みると、彼の頭は出入り口を塞ぐコロップの栓となるにすぎなくて、それはまる二年の間に彼の体が発育した証拠にこそはなったが、彼を狼狽させかつ悲しませるには十分であったのだ。
「なんたる失策であることか!」
彼は岩屋の中を許される限り広く泳ぎ回ってみようとした。人々は思いぞ屈せし場合、部屋の中をしばしばこんな具合に歩き回るものである。けれど山椒魚のすみかは、泳ぎ回るべくあまりに広くなかった。彼は体を前後左右に動かすことができただけである。その結果、岩屋の壁は水あかにまみれて滑らかに感触され、彼は彼自身の背中やしっぽや腹に、ついに苔が生えてしまったと信じた。彼は深い嘆息をもらしたが、あたかも一つの決心がついたかのごとくつぶやいた。
「いよいよ出られないというならば、俺にも相当な考えがあるんだ。」
しかし、彼に何一つとしてうまい考えがある道理はなかったのである。
岩屋の天井には、杉苔と銭苔とが密生して、銭苔は緑色のうろこでもって地所取りの形式で繁殖し、杉苔は最も細くかつ紅色の花柄の先端に、可憐な花を咲かせた。可憐な花は可憐な実を結び、それは隠花植物の種子散布の法則どおり、間もなく花粉を散らし始めた。
山椒魚は、杉苔や銭苔を眺めることを好まなかった。むしろそれらを疎んじさえした。杉苔の花粉はしきりに岩屋の中の水面に散ったので、彼は自分のすみかの水が汚れてしまうと信じたからである。あまつさえ岩や天井のくぼみには、一群れずつの黴さえも生えた。黴はなんと愚かな習性を持っていたことであろう。
常に消えたり生えたりして、絶対に繁殖してゆこうとする意志はないかのようであった。山椒魚は岩屋の出入り口に顔をくっつけて、岩屋の外の光景を眺めることを好んだのである。ほの暗い場所から明るい場所をのぞき見することは、これは興味深いことではないか。そして小さな窓からのぞき見するときほど、常に多くのものを見ることはできないのである。
谷川というものは、めちゃくちゃな急流となって流れ去ったり、意外な所で大きな淀みを作っているものらしい。山椒魚は岩屋の出入り口から、谷川の大きな淀みを眺めることができた。そこでは水底に生えたひと叢の藻が朗らかな発育を遂げて、一本ずつの細い茎でもって水底から水面まで一直線に伸びていた。そして水面に達すると突然その発育を中止して、水面から空中に藻の花をのぞかせているのである。多くのめだかたちは、藻の茎の間を泳ぎ抜けることを好んだらしく、彼らは茎の林の中に群れを作って、互いに流れに押し流されまいと努力した。
そして彼らの一群れは右によろめいたり左によろめいたりして、彼らのうちのある一匹が誤って左によろめくと、他の多くのものは他のものに遅れまいとしていっせいに左によろめいた。もしある一匹が藻の茎に邪魔されて右によろめかなければならなかったとすれば、他の多くの小魚たちはことごとく、ここを先途と右によろめいた。それゆえ、彼らのうちのある一匹だけが、他の多くの仲間から自由に遁走してゆくことは甚だ困難であるらしかった。
山椒魚はこれらの小魚たちを眺めながら、彼らを嘲笑してしまった。
「なんという不自由千万なやつらであろう!」
淀みの水面はたえず緩慢な渦を描いていた。それは水面に散った一片の白い花弁によって証明できるであろう。白い花弁は淀みの水面に広く円周を描きながら、その円周をしだいに小さくしていった。そして速力を速めた。最後に、きわめて小さい円周を描いたが、その円周の中心点において、花弁自体は水の中に吸い込まれてしまった。
山椒魚は、今にも目がくらみそうだとつぶやいた。
ある夜、一匹の小えびが岩屋の中へ紛れ込んだ。この小動物は今や産卵期の真っただ中にあるらしく、透明な腹部いっぱいにあたかもすずめのひえくさの種子に似た卵を抱えて、岩壁にすがりついた。そうして細長いその終わりを見届けることができないように消えている触手を振り動かしていたが、いかなる了見であるか彼は岩壁から飛びのき、二、三回ほど巧みな宙返りを試みて、今度は山椒魚の横っ腹にすがりついた。
山椒魚は小えびがそこで何をしているのか、振り向いて見てやりたい衝動を覚えたが、彼は我慢した。ほんの少しでも彼が体を動かせば、この小動物は驚いて逃げ去ってしまったであろう。
「だが、この身持ちの虫けら同然のやつは、いったいここで何をしているのだろう?」
この一匹のえびは山椒魚の横腹を岩石だと思い込んで、そこに卵を産みつけていたのに相違ない。さもなければ、何か一生懸命にもの思いにふけっていたのであろう。
山椒魚は得意げに言った。
「屈託したりもの思いにふけったりするやつは、ばかだよ。」
彼はどうしても岩屋の外に出なくてはならないと決心した。いつまでも考え込んでいるほど愚かなことはないではないか。今は冗談事の場合ではないのである。
彼は全身の力をこめて岩屋の出口に突進した。けれど彼の頭は出口の穴につかえて、そこに厳しくコロップの栓を詰める結果に終わってしまった。それゆえ、コロップを抜くためには、彼は再び全身の力をこめて、後ろに身を引かなければならなかったのである。
この騒ぎのため、岩屋の中ではおびただしく水が濁り、小えびの狼狽といっては並大抵ではなかった。けれど小えびは、彼が岩石であろうと信じていた棍棒の一端がいきなりコロップの栓となったり抜けたりした光景に、ひどく失笑してしまった。まったくえびくらい濁った水の中でよく笑う生物はいないのである。
山椒魚は再び試みた。それは再び徒労に終わった。なんとしても彼の頭は穴につかえたのである。
彼の目から涙が流れた。
「ああ神様! あなたは情けないことをなさいます。たった二年間ほど私がうっかりしていたのに、その罰として、一生涯この穴蔵に私を閉じ込めてしまうとは横暴であります。私は今にも気が狂いそうです。」
諸君は、発狂した山椒魚を見たことはないであろうが、この山椒魚にいくらかその傾向がなかったとは誰が言えよう。諸君は、この山椒魚を嘲笑してはいけない。すでに彼が飽きるほど暗黒の浴槽につかりすぎて、もはや我慢がならないでいるのを、了解してやらなければならない。いかなる瘋癲病者も、自分の幽閉されている部屋から解放してもらいたいとたえず願っているではないか。最も人間嫌いな囚人でさえも、これと同じことを欲しているではないか。
「ああ神様、どうして私だけがこんなにやくざな身の上でなければならないのです?」
岩屋の外では、水面に大小二匹のみずすましが遊んでいた。彼らは小なるものが大なるものの背中に乗っかり、彼らは唐突な蛙の出現に驚かされて、直線をでたらめに折り曲げた形に逃げ回った。蛙は水底から水面に向かって勢いよく律を作って突進したが、その三角形の鼻先を空中に現すと、水底に向かって再び突進したのである。
山椒魚はこれらの活発な動作と光景とを感動の瞳で眺めていたが、やがて彼は自分を感動させるものから、むしろ目を避けたほうがいいということに気がついた。彼は目を閉じてみた。悲しかった。彼は彼自身のことをたとえばブリキの切りくずであると思ったのである。
誰しも自分自身をあまり愚かな言葉でたとえてみることは好まないであろう。
ただ不幸にその心をかきむしられる者のみが、自分自身はブリキの切りくずだなどと考えてみる。たしかに彼らは深く懐手をしてもの思いにふけったり、手ににじんだ汗をチョッキの胴で拭ったりして、彼らほど各々好みのままの格好をしがちな者はないのである。
山椒魚は閉じたまぶたを開こうとしなかった。なんとなれば、彼にはまぶたを開いたり閉じたりする自由と、その可能とが与えられていただけであったからなのだ。
その結果、彼のまぶたの中では、いかに合点のゆかないことが生じたではなかったか! 目を閉じるという単なる形式が巨大な暗闇を決定してみせたのである。その暗闇は際限もなく広がった深淵であった。誰しもこの深淵の深さや広さを言い当てることはできないであろう。
── どうか諸君に再びお願いがある。山椒魚がかかる常識に没頭することを
軽蔑しないでいただきたい。牢獄の見張り人といえども、よほど気難しいときでなくては、終身懲役の囚人がいたずらに嘆息をもらしたからといって叱りつけはしない。
「ああ、寒いほど独りぼっちだ!
8737
匿名さん
山椒魚は悲しんだ。
彼は彼のすみかである岩屋から外へ出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることができなかったのである。今はもはや、彼にとって永遠のすみかである岩屋は、出入り口の所がそんなに狭かった。そして、ほの暗かった。
強いて出ていこうと試みると、彼の頭は出入り口を塞ぐコロップの栓となるにすぎなくて、それはまる二年の間に彼の体が発育した証拠にこそはなったが、彼を狼狽させかつ悲しませるには十分であったのだ。
「なんたる失策であることか!」
彼は岩屋の中を許される限り広く泳ぎ回ってみようとした。人々は思いぞ屈せし場合、部屋の中をしばしばこんな具合に歩き回るものである。けれど山椒魚のすみかは、泳ぎ回るべくあまりに広くなかった。彼は体を前後左右に動かすことができただけである。その結果、岩屋の壁は水あかにまみれて滑らかに感触され、彼は彼自身の背中やしっぽや腹に、ついに苔が生えてしまったと信じた。彼は深い嘆息をもらしたが、あたかも一つの決心がついたかのごとくつぶやいた。
「いよいよ出られないというならば、俺にも相当な考えがあるんだ。」
しかし、彼に何一つとしてうまい考えがある道理はなかったのである。
岩屋の天井には、杉苔と銭苔とが密生して、銭苔は緑色のうろこでもって地所取りの形式で繁殖し、杉苔は最も細くかつ紅色の花柄の先端に、可憐な花を咲かせた。可憐な花は可憐な実を結び、それは隠花植物の種子散布の法則どおり、間もなく花粉を散らし始めた。
山椒魚は、杉苔や銭苔を眺めることを好まなかった。むしろそれらを疎んじさえした。杉苔の花粉はしきりに岩屋の中の水面に散ったので、彼は自分のすみかの水が汚れてしまうと信じたからである。あまつさえ岩や天井のくぼみには、一群れずつの黴さえも生えた。黴はなんと愚かな習性を持っていたことであろう。
常に消えたり生えたりして、絶対に繁殖してゆこうとする意志はないかのようであった。山椒魚は岩屋の出入り口に顔をくっつけて、岩屋の外の光景を眺めることを好んだのである。ほの暗い場所から明るい場所をのぞき見することは、これは興味深いことではないか。そして小さな窓からのぞき見するときほど、常に多くのものを見ることはできないのである。
谷川というものは、めちゃくちゃな急流となって流れ去ったり、意外な所で大きな淀みを作っているものらしい。山椒魚は岩屋の出入り口から、谷川の大きな淀みを眺めることができた。そこでは水底に生えたひと叢の藻が朗らかな発育を遂げて、一本ずつの細い茎でもって水底から水面まで一直線に伸びていた。そして水面に達すると突然その発育を中止して、水面から空中に藻の花をのぞかせているのである。多くのめだかたちは、藻の茎の間を泳ぎ抜けることを好んだらしく、彼らは茎の林の中に群れを作って、互いに流れに押し流されまいと努力した。
そして彼らの一群れは右によろめいたり左によろめいたりして、彼らのうちのある一匹が誤って左によろめくと、他の多くのものは他のものに遅れまいとしていっせいに左によろめいた。もしある一匹が藻の茎に邪魔されて右によろめかなければならなかったとすれば、他の多くの小魚たちはことごとく、ここを先途と右によろめいた。それゆえ、彼らのうちのある一匹だけが、他の多くの仲間から自由に遁走してゆくことは甚だ困難であるらしかった。
山椒魚はこれらの小魚たちを眺めながら、彼らを嘲笑してしまった。
「なんという不自由千万なやつらであろう!」
淀みの水面はたえず緩慢な渦を描いていた。それは水面に散った一片の白い花弁によって証明できるであろう。白い花弁は淀みの水面に広く円周を描きながら、その円周をしだいに小さくしていった。そして速力を速めた。最後に、きわめて小さい円周を描いたが、その円周の中心点において、花弁自体は水の中に吸い込まれてしまった。
山椒魚は、今にも目がくらみそうだとつぶやいた。
ある夜、一匹の小えびが岩屋の中へ紛れ込んだ。この小動物は今や産卵期の真っただ中にあるらしく、透明な腹部いっぱいにあたかもすずめのひえくさの種子に似た卵を抱えて、岩壁にすがりついた。そうして細長いその終わりを見届けることができないように消えている触手を振り動かしていたが、いかなる了見であるか彼は岩壁から飛びのき、二、三回ほど巧みな宙返りを試みて、今度は山椒魚の横っ腹にすがりついた。
山椒魚は小えびがそこで何をしているのか、振り向いて見てやりたい衝動を覚えたが、彼は我慢した。ほんの少しでも彼が体を動かせば、この小動物は驚いて逃げ去ってしまったであろう。
「だが、この身持ちの虫けら同然のやつは、いったいここで何をしているのだろう?」
この一匹のえびは山椒魚の横腹を岩石だと思い込んで、そこに卵を産みつけていたのに相違ない。さもなければ、何か一生懸命にもの思いにふけっていたのであろう。
山椒魚は得意げに言った。
「屈託したりもの思いにふけったりするやつは、ばかだよ。」
彼はどうしても岩屋の外に出なくてはならないと決心した。いつまでも考え込んでいるほど愚かなことはないではないか。今は冗談事の場合ではないのである。
彼は全身の力をこめて岩屋の出口に突進した。けれど彼の頭は出口の穴につかえて、そこに厳しくコロップの栓を詰める結果に終わってしまった。それゆえ、コロップを抜くためには、彼は再び全身の力をこめて、後ろに身を引かなければならなかったのである。
この騒ぎのため、岩屋の中ではおびただしく水が濁り、小えびの狼狽といっては並大抵ではなかった。けれど小えびは、彼が岩石であろうと信じていた棍棒の一端がいきなりコロップの栓となったり抜けたりした光景に、ひどく失笑してしまった。まったくえびくらい濁った水の中でよく笑う生物はいないのである。
山椒魚は再び試みた。それは再び徒労に終わった。なんとしても彼の頭は穴につかえたのである。
彼の目から涙が流れた。
「ああ神様! あなたは情けないことをなさいます。たった二年間ほど私がうっかりしていたのに、その罰として、一生涯この穴蔵に私を閉じ込めてしまうとは横暴であります。私は今にも気が狂いそうです。」
諸君は、発狂した山椒魚を見たことはないであろうが、この山椒魚にいくらかその傾向がなかったとは誰が言えよう。諸君は、この山椒魚を嘲笑してはいけない。すでに彼が飽きるほど暗黒の浴槽につかりすぎて、もはや我慢がならないでいるのを、了解してやらなければならない。いかなる瘋癲病者も、自分の幽閉されている部屋から解放してもらいたいとたえず願っているではないか。最も人間嫌いな囚人でさえも、これと同じことを欲しているではないか。
「ああ神様、どうして私だけがこんなにやくざな身の上でなければならないのです?」
岩屋の外では、水面に大小二匹のみずすましが遊んでいた。彼らは小なるものが大なるものの背中に乗っかり、彼らは唐突な蛙の出現に驚かされて、直線をでたらめに折り曲げた形に逃げ回った。蛙は水底から水面に向かって勢いよく律を作って突進したが、その三角形の鼻先を空中に現すと、水底に向かって再び突進したのである。
山椒魚はこれらの活発な動作と光景とを感動の瞳で眺めていたが、やがて彼は自分を感動させるものから、むしろ目を避けたほうがいいということに気がついた。彼は目を閉じてみた。悲しかった。彼は彼自身のことをたとえばブリキの切りくずであると思ったのである。
誰しも自分自身をあまり愚かな言葉でたとえてみることは好まないであろう。
ただ不幸にその心をかきむしられる者のみが、自分自身はブリキの切りくずだなどと考えてみる。たしかに彼らは深く懐手をしてもの思いにふけったり、手ににじんだ汗をチョッキの胴で拭ったりして、彼らほど各々好みのままの格好をしがちな者はないのである。
山椒魚は閉じたまぶたを開こうとしなかった。なんとなれば、彼にはまぶたを開いたり閉じたりする自由と、その可能とが与えられていただけであったからなのだ。
その結果、彼のまぶたの中では、いかに合点のゆかないことが生じたではなかったか! 目を閉じるという単なる形式が巨大な暗闇を決定してみせたのである。その暗闇は際限もなく広がった深淵であった。誰しもこの深淵の深さや広さを言い当てることはできないであろう。
── どうか諸君に再びお願いがある。山椒魚がかかる常識に没頭することを
軽蔑しないでいただきたい。牢獄の見張り人といえども、よほど気難しいときでなくては、終身懲役の囚人がいたずらに嘆息をもらしたからといって叱りつけはしない。
「ああ、寒いほど独りぼっちだ!