361 111 21/03/01(月) 08:48 「俺のソーセージを食え」とヒガシは言った 僕はヒガシから「焼肉屋」と呼ばれていた。その当時、僕は焼肉屋でアルバイトをしていて、その帰りに合宿所へ行くことが多く、「おまえ、焼肉くせえ!」と、ヒガシにからかわれていたからだ。 ヒガシはいろんなことを命令する人だったが、ある日、「店からユッケを持ってこい」と言った。そして、「今度持ってこなかったら全裸にしてやるぞ!」と、脅す。もちろん、ふざけているに違いないのだが、なぜかいつも、服やパンツを脱がせるということに執着していた。ジヤニーさんの影響をかなり受けていたようだ。 みんながもっといやがったのはヒガシの電気アンマだ。子供のころに遊びでよくやった、両足首を持たれて股間を足でビリビリとやられるアレだ。十代の半ばの男たちがそんなくだらないことをするものかと思ったが、これが、少し子供時代とは趣が違っているのだ。 思春期を迎えた後の少年は、やはり、そういう刺激には自然と勃起してしまう。ヒガシはそれをわかっていて、いつまでもやめてくれない。もちろん、自分はやられることなく、やる方の人間だ。僕はいつもそれをされて、うんざりしていた。
360 匿名さん 21/03/01(月) 08:46 俺のソーセージを食え ける姿でいる僕に、ヒガシは「こっちへ来い!」と命令しながら、無理やりに僕の手を引いて、マージャン卓のある部屋まで引き摺っていくのだ。 その部屋ではジャニーさんが待っていて、オロオロする僕を見て大喜びする。「キャッキャ」とまるで少女のように笑い転げている。そのうえ、何度か手を出してきて、僕のペニスを握るのだ。 ヒガシはそれを最高に楽しそうにながめて、腹を抱えて笑うのだ。これが日常茶飯事のお遊びなのだ。品行方正だとジャニーとヒガシが主張する少年合宿所の内実だった。 ヒガシはジャニーズ気質を最もよく受け継いでいた
347 匿名さん 21/03/01(月) 07:44 >>340あの、文章を書いたのは諸星の自伝!?オバカ丸出しイメージなのに、小説家みたいな文章だね。そんな才能があるなら芥川賞や直木賞を目指せるのに、もったいない!
343 匿名さん 21/03/01(月) 06:34 そして、パンツを脱いだままよろける姿でいる僕に、ヒガシは「こっちへ来い!」と命令しながら、無理やりに僕の手を引いて、マージャン卓のある部屋まで引き摺っていくのだ。
342 匿名さん 21/03/01(月) 06:33 どこかずれている。どこかボタンが掛け違えられているようだ。それもあの合宿所の魔のなせる業だったのだろうか。 はっきりいって、ヒガシはジュニアの誰からも嫌われていた。ヒガシがジュニアたちを呼びつけると、みんなうんざりしながら相手をした。なぜなら、彼はジャニーの番頭さん気取りで、同年代といえどもとても友達になれるような人間性を持ち合わせていなかったからだ。命令ばかりする。 彼はマージャンが大好きだった。食堂の奥の部屋にはマージャン卓があって、そこでいつも誰かと遊んでいた。彼はマージャンだけではなく、人のパンツを脱がすことが大好きだった。僕も何度もヒガシに背後からパンツをひきずり下ろされ、イタズラされたことがある。