301 77 21/03/01(月) 05:49 あっという間のテレビデビュー ジャニーズに入るまで、僕にとってアイドルは雲の上の存在だった。テレビの中のおとぎ話だった。 その舞台に上がるなんて考えもしなかった。しかも、何のコネもなく、何も芸能のことを知らない一般人の僕が、テレビに出るなんて信じられなかった。 だが、いとも簡単にその日はおとずれた。 初めての仕事は、一九八五年当時に日本テレビ系で毎週水曜日の午後七時から放送されていた「アイドル花組男闘呼組」という公開番組への出演だった。当時の人気者、男闘呼組が司会をするその番組では、新しいアイドルを発掘するという名目で女の子の「花組」と男の子の「さくら隊」のメンバーを探し出すというコーナーがあった。 全国のアマの少年少女からアイドル候補を見つけ出すと銘打っていたが、それはもちろん見せかけで、芸能界の常道として「やらせ」で仕組まれたものだった。「さくら隊」に選ばれた男の子たちはみんなジャニーズジュニアだったからだ。
300 匿名さん 21/03/01(月) 05:48 母親はすっかり信じ込んでいた。それはそうだろう。いまや天下のジャニーズ事務所の社長だ。まさか、あんな酒池肉林の少年愛乱交が繰り広げられているなんて、誰が考えるものか。「良かったね。いい事務所に入って、かわいがられて」と笑う母親に、言いたかった。「あんたの息子は、そのおやじにイタズラされてるんだぞ!」
299 匿名さん 21/03/01(月) 05:47 逆に僕はおかしなことを母親に言われないかとヒヤヒヤしていた。 もちろん、ジャニーさんが自分からそんなことを言うはずはないのだが、少年の僕にはジャニーさんとの現実を母親が知ることのほうが恐怖だったのだ。「ええ、もちろん、ご安心ください。うちの事務所の管理体制は万全です。 大事な息子さんをたくさん預かっていますから、合宿所にもきちんと管理者がいますし、交通費その他すべて心配することはありません」 合宿所に管理者?笑っちゃうよ、と僕は内心思っていた。 いけしゃあしゃあと聖人をきどるジャニーさんの横で、僕は「そういいながら、夜になったら僕の体をしゃぶりに来るくせに」と無性に腹が立った。
298 匿名さん 21/03/01(月) 05:45 お母さん、助けて 僕はイタズラされています 僕はジャニーズ事務所に子供を預ける母親たちに言いたい。僕の体験談を自分の小学生、中学生の息子に置き換えて読んで欲しい。あなたたちのかわいい子供たちは犯されています。 僕は母に言おうかと、親に相談しようかと何度も何度も考えた。でも、「デビューできなくなる」という気持ちと「ジャニーさんが怖い」という気持ちが邪魔をして、なかなか言葉にできなかった。 「どう? 楽しい? レッスンがんばってる?」 「また雑誌に顔と名前が載ってるねえ。すごいわね」何も知らずに嬉しそうにそう語りかけてくる母親の顔を、僕は直視できないでいた。そんな家族への対策もジャニーさんは怠らなかった。 もし、少年が告白してしまったら、またやっかいなことになる。それを阻止する方法も心得ていた。 わざわざ、僕たちの前で家族に電話を入れるのだ。それを隣で聞いていると、こんなことを言っていた。「将吾くんは本当に才能があります。がんばってますよ」
282 匿名さん 21/02/28(日) 10:23 >>280 --- 西田赳流のこと好き?嫌い? - 好き嫌い.com | みんなのホンネが集まる日本唯一のサイト。 ---西田赳流のこと世間は本当はどう思ってるの?!西田赳流に対する世間のホンネを大公開!西田赳流の好感度とみんなのコメントを今すぐ見てみよう!