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「人生100歳時代」「生涯現役」と、長生きを肯定的にとらえるフレーズが市民権を得るようになってきたが、世の高齢者たちは、心の中では怒っている。昨今の電子マネーの急速な普及に伴う社会の変化に怒りを感じているのは、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(...
「ポケットの小銭をジャラジャラさせているから、それが減ると“お金を使った”という感覚が得られる。カードやスマホだと“お金を支払う”という行為を意識しにくいから、ついつい使いすぎてしまうような気がする。ビジネスとしては正解かもしれないけど、私のような現金派としては疑問ですね」
「私も書籍や日用品の購入をカード決済の通販に頼ることが増えてきた。確かに便利だけれど、レジで直接、お釣りを渡してもらって会話があるほうが、生活が明るくなるでしょ」
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脱税やるには現ナマ動かしてる方が簡単。
古い左翼は金融に疎い。
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爺ちゃんが小銭さがしながら会計してると後ろが渋滞します。爺さん早く会計すませろってなる。
目がみえなくて小銭が見えない。指に力がなくて小銭がつまめない。自覚はないかもしれないけど、爺さんはこうなってるの。爺さんは無理して小銭使うより電子マネーにしたほうが楽なんだよ。
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鳥越:
「レジで直接、お釣りを渡してもらって会話があるほうが、
生活が明るくなるでしょ。」
レジ係の女さん:
「(あーーっ!! マジでウザイんですけど、このしつこい爺さん・怒!!
さっさとどけろや!! 次の客が睨んでるだろーがっ!!)」
残念ながら、これが現実。
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現金払いは割り勘にしやすい。
この歳になっても人に奢らないから落選するんだよ。