新着レス順で表示 2 匿名さん 18/10/04(木) 17:14 383 脱出 第一回日曜晩餐会開始。 まずサレサレが体調不良で欠席したことがアナウンスされる 第一、第二王子も欠席していたがセンリツは念能力者であろう二人がいないのは好都合と判断する カチョウとフウゲツの演奏は大トリ、その前にセンリツのフルート独奏が予定されている 大きなトラブルもなく予定通り進行する 1013号室ではビスケやウェルゲーがマラヤームの警護をしていた ビスケ達はこのままこの空間に籠城できれば新大陸まで生存できるのではと目論む そのために本当の1013号室にマラヤーム王子付きの協会員を移動させ不自然さを無くすことに ビスケは王子警護の為に異空間に残る
3 匿名さん 18/10/04(木) 17:16 晩餐会でセンリツの出番がやってくる 耳栓をするカチョウ、フウゲツ、キーニ センリツ(本気で吹けば聴く者の意識を3分間…音の世界へ誘える…!) 演奏開始、音色と共に雄大な大自然のイメージが聴く者の脳裏に浮かびあがる 演奏を聴いた者達は脱力、放心し無気力状態になっていた キーニが二人を救命ボートまで案内する 作戦概要 センリツの演奏開始から2分以内に救命ボートに辿り着く 着水後はひたすら西へ全速力で移動 扉の能力は追っ手に捕まりそうになった時まで温存する最後の切り札 救命ボートからでも扉の能力は発動可能 カキンをイメージし扉が現れなかった場合すみやかに寝室に戻って来る事 その場合は別の手段での脱出を考える
4 匿名さん 18/10/04(木) 17:18 最後までカチョウの守護霊獣は現れなかったがどうか二人を守ってほしいと願うセンリツ 無事にボートまでやって来た二人はキーニに見送られながら船外へ向かう 笑顔で二人を見送ったキーニは、拳銃で頭を撃ち抜き自殺 二人の脱走を手引きした人間が単独犯でありH協会全体に容疑が広がるのを防ぐのが目的だった 先々週のセンリツとキーニの会話内容 胸を張って天国にいる妻と娘に会いに行く事が出来ると語るキーニ キーニの心音を聞いたセンリツは今の彼をを止める事は出来ないと悟る どこかに電話しているH協会員?「13:44現在」 ?(最初に数字を言うのはハンターの符丁) ?(数字の文節を拾え) 脱出用の水路を進むカチョウフウゲツ 無事出口が見えてきたところでカチョウに悪寒が走る 後ろを振り返ると無数の手が二人を捕まえるべく迫ってきていた 儀式からの脱出が死を意味する事を察知した彼女はフウゲツに能力を使うように指示
5 匿名さん 18/10/04(木) 17:19 無数の手に絡まれそうになる中で決死の想いでフウゲツを扉の奥に押し込む マジカルワームの中で一人取り残されたかに思われたフウゲツだったがすぐに扉が開きカチョウと合流できた 儀式の厄介さを痛感した二人は作戦を立て直すべく寝室に向かう 仲良く同じベットで寝るカチョウとフウゲツ カチョウフウゲツの守護霊獣の詳細 両方とも相互協力型、フウゲツはワーム状、カチョウは無形 フウゲツの守護霊獣の能力、秘密の扉(マジカルワーム) 空間移動能力で往路を妹、復路を姉が操る カチョウの守護霊獣の能力、2人セゾン(キミガイナイ) 2人の内どちらかが死ぬとその者の姿となりもう一方を死ぬまで側で守る BW号の船外に救命ボートがひとつ取り残されている その中にはカチョウの死体が横たわっていた