匿名さん
u-np.co.jp/articles/-/182754 「育休退園」とは、下の子が生まれて親が育児休業を取得すると、家庭で保育が可能とみなされ、保育施設に通う上の子が退園させられること。岐阜新聞社が先月、県内の全42市町村に書面でのアンケート調査や対面、電話取材をしたところ、16市町村が育休退園を運用していることが明らかになった。 2015年に始まった国の子ども・子育て支援新制度では、育休中も保育園を継続利用できることが明確化されたが、最終的な判断は市町村に委ねられている。運用の理由には、保育士不足で3歳未満児の定員に受け入れる余裕がないことなどがあるが、退園が子どもの発達に与える影響などを考慮し、見直す自治体も各地で増えている。

