「小麦は体に悪い」はウソだった…管理栄養士が「朝ごはんはパンより白米を」という説を信じないで

「小麦は体に悪い」はウソだった…管理栄養士が「朝ごはんはパンより白米を」という説を信じないで

54コメント

1

匿名さん



「小麦は体に悪い」はウソだった…管理栄養士が「朝ごはんはパンより白米を」という説を信じないでという理由 もてはやされる「グルテンフリー食」の落とし穴

小麦のグルテンを除去した「グルテンフリー食」が健康にも美容にもいいと流行し、もはや定着しつつある。ところが、管理栄養士の成田崇信さんは「頭痛や倦怠感がなくなる、ダイエットや美肌にいいなどといわれているが根拠はない。セリアック病でないのなら、普通の食事をとったほうがいい」という――。
ダイエットにいいというのは「グルテンフリーだと食後の血糖値の上昇が抑えられ、インスリンの分泌が減ることで脂肪を溜め込みにくくなり、体重減少効果がある」という理屈のようですが、これは事実誤認です。同じ穀類の白米に比べ、小麦からつくられるパンやうどんはグルテンなどのタンパク質量が白米よりも多いため、消化吸収に時間がかかり、食後の血糖値の上昇も緩やかであることがわかっています。ですから、よく「朝食にはパンより白米を」といわれますが、好きなほうを食べたらいいのです。

もう一つの小麦有害論は、小麦に含まれるグルテンは人間にとって有害であり、消化管症状を引き起こしたり、自閉症の原因になるという言説です。小麦のグルテンには麻薬のような依存性があり、体に悪いと分かっていても食べ続けてしまうという恐ろしい説もあります。これはグルテンが分解された時にできる物質の中に、神経にある麻薬などが結合する受容体(※1)に、麻薬などと同じく結合できるものがあることが発見されたことが元ネタと考えられます。でも、その後の検証で、グルテン分解物は脳神経まで移行しないことがわかり、現在はグルテンに麻薬様作用があるという「エキソルフィン説」は否定されています(※2)。グルテンによって腸が傷つき、有害物質が血中にばらまかれるとされる「リーキーガット説」も同じく根拠がありません。

セリアック病のような除去食が必要な人でもない限り、グルテンフリー食にはほとんどメリットがありません。
-3
マイナス
+3
マイナス
2

匿名さん

全粒粉小麦を常食するとウンコがモリモリ出て気分が良くなる
-1
マイナス
+5
マイナス
3

匿名さん

>>2
朗報だね、為になったねぇbyもう中学生
-1
マイナス
+3
マイナス
4

匿名さん

>>1
リーキーガット症候群に限らず、小麦を辞めてあらゆる病気が治ってる人が多いのもこれまた事実。
0
マイナス
+12
マイナス
5

匿名さん

バカなアメリカ人が広めたグルテンフリーだが、そんなものはジョコビッチのような究極のアスリートには影響しても、普通の人にはほぼ関係ねーてことな
ちな、ビタミンCがガン抑制に効くってハナシに飛びついたアメリカ人は、タブレットのビタミンCをバリバリ食ってたが、数年後にゃ結石患者が増えたってこと覚えてる?
第一、グルテンフリーのうどんなんか伊勢か博多でなきゃウケんだろ
-3
マイナス
+5
マイナス
6

匿名さん

一番悪いのは牛乳なんです。

パンには牛乳だけど、飯に牛乳はない。だからパンは冤罪なのです。
-7
マイナス
+3
マイナス
7

匿名さん

でもグルテンフリーにしてからお腹下らなくなったんだよな〜
(牛乳は元々飲んでない)
-2
マイナス
+7
マイナス
8

匿名さん

グルテンフリーにしてる奴は脳みそ腐ってる
牛乳も飲め障害者
-8
マイナス
+4
マイナス
9

匿名さん

極東人の一部にラクトースを食化できない人がいるのは事実ですよ
0
マイナス
+5
マイナス
10

匿名さん

>>9
ゴメン
食化✕
消化◯
0
+2

このトピックを見てる人に人気

今日の人気トピック

新着トピック