匿名さん
今回の改定では、地形や地盤のデータが高精度化し、被害を受ける地域がより広範囲に及ぶことが判明。福島県から沖縄県に及ぶ深さ30センチ以上の浸水域は前回より3割増え、1152平方キロとなった。震度分布も修正され、静岡県から宮崎県までの主に沿岸部の最大149市町村で震度7を観測するとした。<略>南海トラフ地震の死者29.8万人 新たな被害想定公表 国の有識者会議 | 毎日新聞
東海沖から九州沖を震源域とする「南海トラフ巨大地震」について、国の有識者会議は31日、最悪の場合は直接死が29万8000人、全壊・焼失建物が235万棟に上るとする新たな被害想定を公表した。2012年の前回想定では、それぞれ32万3000人、238万6000棟とされていた。政府は23年度末までに死者
死者数が最悪となるのは前回と同様、風が強い冬の深夜に、駿河湾から紀伊半島沖の断層が大きく動き、東海地方の被害が甚大なケース。21万5000人が津波、7万3000人が建物倒壊、8700人が火災で死亡する可能性がある。前回より微減したが、東日本大震災の直接死(1万5900人)の18倍を超える。