匿名さん
https://yorozoonews.jp/article/16324292
高市氏は2025年9月19日に自民党総裁選への立候補を表明した際に「40代前半から更年期障害が始まりました」と告白。「更年期にかかりやすい病気」についても言及し「関節リウマチ」であることを明かしていた。さらに「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」と語っていた。
ネット上では高市氏について「逃げた」といった声があふれたが、一方で「持病のお持ちの方のケガを揶揄する人は、本当に恥を知ってください。」という声もあった。
医師でもある小説家・知念実希人氏は自身のXで共産党の参院議員・山添拓氏の投稿を引用し「『選挙中の握手で腕を痛めたというが、ならばなぜ連絡が今朝になってなのか』 これは少しでも関節リウマチの知識があればすぐ分かります 関節リウマチの痛みは、朝起きたときが最大だからですよ 朝に手指を中心に強いこわばりや痛みが生じる、それこそが関節リウマチの特徴なんです」と説明した。さらに「<中略>他人の病気や障害を揶揄するのは恥ずべきことだと思います」と指摘していた。


