放課後デイサービスに入れない――。障害の重い子が排除される矛盾 現場で起きていること

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匿名さん

https://news.yahoo.co.jp/articles/62c2a524f85fa53909558479c050480c7994b868 同区在住の田中さん(仮名)は、特別支援学校に通う予定の長男のため、近隣の事業所に片っ端から問い合わせた。しかし「自閉スペクトラム症でこだわりが強く、知的障害もある」と伝えた途端、難色を示されることが続いた。 「あるとき『恨まないから正直に教えてほしい』と理由を聞いたところ、『こだわりの強いお子さんには1対1でないと対応できないので無理』と。週5日の通所を希望していましたが、受け入れてくれそうだったのは新規開業のところか、虐待まがいの話がささやかれているような事業所ぐらいでした」 特に3年ほど前から、状況はさらに悪化している──。そう語るのは、江東区で障害のある人や家族をサポートする「のびのび相談支援センター」で相談支援専門員を務める青野京子さんだ。 「運動や習い事的なことをさせてくれる事業所は増えていますが、障害が軽い子しか受け入れてくれません。<中略>ひとり親のあるお母さんは『こんなに預け先がないなら、働くこともできない。もう死ぬしかない』と泣いていました」
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