匿名さん
https://shueisha.online/articles/-/256990
しかし、その後の対応について保護者は不信感を募らせている。
「その後、学校からは今のところ何もありません。プリントにあった代替品はまだ提供されていません。
率直にもったいないし、意味がわからない。私たちも震災の被災者ですが、子どもたちの卒業は祝い、震災の時間には気持ちを切り替えて追悼する。亡くなった方、被災した私たちも子どもたちの祝いの場を奪いたいなんて思っていないと思います。
今回の卒業生は震災の年度に生まれた子たちで、小学校の卒業式もコロナ禍だったので私たちが子どもの頃のようには祝ってもらえていません。『またか』という気持ちでしょう」
さらに、廃棄に伴う費用負担についても強い不満を示す。
「赤飯の廃棄、無駄な非常食の使用、非常食の補充、そして代替品にかかる費用、すべて私たちの税金なのが許せません」


