匿名さん
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2564308
加害元少女に対しては23歳までの継続決定がなされ、さらに2021年には26歳までの継続も認められました。
元少女側は長崎家裁の決定を不服として抗告。しかし、福岡高裁も収容継続の判断を支持しました。不服申し立てが元少女の意思だったかは分かっていません。
結果、極めて異例の9年間という長期に渡り、医療少年院で更生プログラムを受けてきた元少女は、2024年夏、26歳になりました。
少年院法の規定で家庭裁判所が下した決定は26歳になった段階で効力を失い、延長されることはないとされています。
Q26歳を迎えた元少女の今後は?
森野弁護士:
「もちろん1人ではとても生きていけないと思いますので、誰かはサポートをしておられると思います。おそらく元少女を支えると言ったらおかしいですけど多少なりとも面倒を見る方が現れてその方と共に、医療的な治療が必要ということになれば精神科の病院に入るとかですね。もちろん『同意入院』という形で行かざるを得ないかと思いますが。そういう形でしか支援できないことになりますね」
「別の名前を与えて社会復帰させている例があることは聞いています」
森野弁護士:
「元少女がどこにいるか、どういう風にしているかが分からない…亡くなった子どもさんの家族のことを思うと…怒りなり憎しみをぶつける対象がボヤっとしてますよね。そういう状況というのは本来人間として一番苦しい、辛い状況だと思う」


