家の中が便まみれ「母を捨てたい」ワンオペ介護を16年続けた女性、解放されて待っていた“過酷な現実”

23コメント

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匿名さん



https://times.abema.tv/articles/-/10238258?page=1
石橋さんには3つ離れた姉がいるが、既に嫁いでおり、介護の大部分は一人きりであった。ワンオペでは働くことが難しく、さらに家は賃貸。姉からお金の工面はあったものの、母親の年金に頼るしかなく、生活は苦しかった。

終わりの見えない日々に「母を捨てる。それがもし何の罪にもならないのであれば、私は母を捨てたい」という言葉も漏らしていた。
費やした時間は16年。気づけば48歳になっていた。それでも、ようやく自分の時間が持てるはずであったが、その後体調を崩し、医師からうつ病と診断された。再就職は思うようにいかず、現在は生活保護を受給している。
結婚など考える余裕もなく、頼れる人もいない。今、人と関わる機会はほとんどない。 「私、生きてられるのかなっていう不安もある。いてもいなくてもいいよねって。抜け殻っていうか、虚ろっていうか、空っぽっていうか、そんな感じで。あ〜もうなんか全然だめだわぁ」。

介護を終え、残ったものは何もない。「『それはあなたが選んだ自分の選択でしょ』と言われても仕方ないとは思う」と、静かに胸の内を語った。
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熊猫

 
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匿名さん

もう安楽死しかないだろ
一家心中より遥かにマシなのに
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匿名さん

こういう人こそ手厚く行政でなんとかするべき
なぜ外国人にお金バラ撒いて日本人にはこんな冷たいの?
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匿名さん

未来の自分だわ
幸い認知症じゃないからかろうじて何とか保っている
京丹後の行方不明少年の報道で長々とくっちゃべっていられるのは
まだ幸せかもね
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匿名さん

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認知症はいつなるかもわからないからまだってだけ。
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匿名さん

>>5
お前の自分語りのために他人の不幸をダシにしなくたって良いだろう
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匿名さん

他人の不幸は蜜の味
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匿名さん

酷なようだが、母を捨てずにその年金と姉からの仕送りに頼って生活してた自分も悪いわな。社会に出るよりそっちの方を自分で選んだんじゃないのか。

32歳から48歳という大事な時期、、、認知症で糞便垂らす老人と自分の人生、どちらを取るべきかなんて自分でわかってたはず。
今更結婚なんて夢のまた夢。まともな仕事もあるかどうか不明ですよ。そんで結局は自分もナマポに落ち着いたわけだし。
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匿名さん

>>9
母親を捨てられなかった可哀想な人なんだよ。本人にしか苦悩はわからない。
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